2014/05/08

倉敷ナイトは永遠に・・・

さて、夕食を済ませお店を出る頃には日も暮れて、、、




空には小さな三日月が。




夜の倉敷の町をゆらゆらと歩いていました。




と、そこへ父ちゃんが突然立ち止まり、そして座り込み、、、




なんか変なスイッチ入っちゃったよ。




お店の中では、アコーディオンを弾いてるオジさまとオバさま。




楽しそうに歌うややご高齢の方々。




思い思いの様子で歌っています。




そして、、、何故かお店の中にいる私たち。




「なんのこっちゃ」なHALくんです。





しばらく一緒に歌ったりお茶を飲んだりして過ごしました。




歌声は夜の帳に包まれて倉敷は静かに更けゆくのでした・・・



6 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

ハルくんの動画がたまらなく良い感じですねっ(*^^*)お父さんの方を見て撫でてもらってた所がキュンとしました(*^^*)

キモサベジン さんのコメント...

こういうものを見た時、知った時、語彙の貧困を嘆くでRな。言い表せない平和で幸せな情景。こうして笑顔で集い歌うまでの皆さんの人生が土台なのかしらねえ。。涙デル。

千曲野 さんのコメント...

ご無沙汰です
歌声喫茶に遭遇ですか、父ちゃんの興味津々は手に取るようにわかりますね。
今から40数年前には全国的に開催されていたんですよ、この年代の人達にしてみたら青春そのものなんですね。楽しそうに歌っている姿が手に取るように感じられます、私も歌声喫茶の常連でしたからね!
良き時代の忘れ去られようとしているものに出会えていい経験をしましたね。

Kazuyo Sato さんのコメント...

匿名さん、キュンとしました?
こんなとき何を思ってるのか言葉がわかればと思いますよね。

Kazuyo Sato さんのコメント...

キモサベジンさん、こんにちは。浜名湖では楽しいひとときをありがとうございました。
あれからのロードムービー、こんなことが起こってたんですよ。
旅の予定表にはない出来事が旅をより深くしてくれるものなんですね。

Kazuyo Sato さんのコメント...

千曲野さん、お久しぶりで〜す。
そうですか、歌声喫茶の常連さんだったんですね。
このあと、後日談があってアコーディオン奏者の女性が私の大学の学科まで同じだという先輩とわかりました。
喫茶ではハルをすごく可愛がってくれたんですが、別れたあとわざわざメールで連絡してきてくれました。
ハルがとりもつ人の縁、、、今回の旅のテーマとなりました。